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Nephy Project Team チーム規定 第三版

初版 制定 平成28年9月22日

第二版 制定 平成28年9月23日

初版 施行 平成28年10月1日

第二版 施行 平成28年10月1日

第三版 制定 平成30年4月5日

第三版 施行 平成30年5月1日

第1条(目的)

この規定(以下、「本規定」と言います。)は、Nephy Project Team(以下、「本チーム」と言います。)の活動条件を定めるものです。

本チームに参加している人(以下、「メンバー」と言います。)および参加の意思のある人(以下、「準メンバー」と言います。)には、本規定に従って、本チームに参加しなければなりません。

第2条(適用)

本規定は、メンバー並びに準メンバーと本チームとの間の一切の関係に適用されるものとします。

第3条(本チームの意思決定)

本チームは、メンバーの全員の意思決定を基に決定するものとします。但し、メンバー間における紛争が発生した場合には当該メンバーを除く全員の意思決定を基に決定をします。

第4条(メンバーの承認)

本規定におけるメンバーの承認とは、当該メンバーが、当該メンバーに対し承認が求められるような事案が発生した場合、その事案を当該メンバーに通知した日から起算して14日以内に異議を申し立てなかったことをいいます。ただし第10条第1項を除きます。

第5条(リーダー)
  1. 本チームは常に1名のリーダーを有します。
  2. リーダーは、リーダーを辞する場合、メンバーから次期リーダーを指名し、それについてメンバーの3分の2以上の承認があった場合、指名されたメンバーはリーダーとなります。
  3. 前項の規定においてメンバーの承認が得られなかった場合、メンバーは互いに投票を行い、得票数が最も多かった者がリーダーとなります。ただし、最も多い得票数が過半数でない場合、次点の者と決選投票を行い、より得票数を得たものがリーダーとなります。
  4. 前項の決選投票において両者の得票数が同じであった場合、リーダーを辞そうとするものが裁定するものとします。
  5. リーダーが登録抹消された場合、第3項によりリーダーを決定するものとし、また前項の裁定については、くじ引きによるものとします。
第6条(参加及び脱退)
  1. 準メンバーは、本チームのリーダーおよび、リーダー以外のメンバーの3分の2以上の承認があった場合にメンバーとして認められます。
  2. メンバーは、各メンバーの意思で本チームのリーダーにこの旨を伝えることで、本チームを脱退することができます。
第7条(利用の範囲)

本チームがメンバーに限定して配信する、情報および一切のコンテンツの利用範囲は、本チーム内の利用を目的としたことを前提に限ります。ただし、本チームが別に認める場合はこの限りではありません。

第8条(禁止事項)

メンバーは、本チームでの活動にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為。
  2. 他のメンバー・第三者または本チームの財産、信用、並びにプライバシポリシー第2条で定める個人情報、および履歴情報および特性情報の掲載などによるプライバシーを侵害する行為。
  3. 本チームのサービスの運営を妨害する、及びそのおそれのある行為。
  4. 本チームの提供しているサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為。
  5. 営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為、性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為。
  6. 宗教活動または宗教団体への勧誘行為。
  7. 無限連鎖講(ネズミ講)、マルチ商法に関連または助長する行為。
  8. 極めて特有の思想に偏らせることを目的としたプロパガンダに該当する行為。
  9. 本チームの書面による事前の承諾なしに、契約上の地位あるいは本規定に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、あるいは担保に供する行為。
  10. 別に定める、規定に違反する行為。
  11. その他、本チームが不適切と判断する行為。
第9条(活動制限及び登録抹消)
  1. 本チームは、以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、メンバーに対して本チームでの活動を制限し、またはメンバーとしての登録を抹消することができるものとします。その場合、当該メンバーは、永久に本チームに対する一切の債務について期限の利益を失い、その時点において負担する一切の債務を直ちに一括して弁済しなければなりません。
    1. 本規定のいずれかの条項に違反した場合。
    2. 本チームからの問い合わせやその他の回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合。ただし第4条の場合を除きます。
    3. その他、本チームがメンバーによる本チームでの活動を適当でないと判断した場合。
  2. 本チームは、本条に基づき本チームが行った行為によりメンバーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第10条(本チームの解散)
  1. 本チームは、本チームのリーダーを除くメンバーの全員の承認が得られた際に、本チームを解散することができます。
  2. 前項における承認とは、メンバーの申し出を必要とします。
  3. 本チームは、リーダーが解散を申し出た後、メンバー全員の承認が得られた際に、本チームを解散することができます。
  4. 前項について、第4条に基づき異議の申立てが発生した場合、第5条第3項に基づき新たなリーダーを選出しなければなりません。ただし解散を申し出たリーダーへの投票を妨げません。
  5. 本チームは、本チームの解散により、メンバーが被ったいかなる不利益または損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。
第11条(知的財産権等)
  1. 第7条で定めるものを除き、本チームに関連する一切の情報についての著作権、およびその他知的財産権はすべて本チーム、または本チームにその利用を許諾した権利者に帰属し、メンバーは無断で複製、譲渡、貸与、翻訳、改変、転載、公衆送信(ただし、送信可能化を含みます。)、伝送、配布、出版、営業使用等をしてはならないものとします。
  2. 前条に基づくチームの解散の場合は、権利継承者について協議されなければなりません。
第12条(損害賠償)

メンバーは、本規定に違反した場合や、不正もしくは違法な行為によって本チームまたはメンバーに損害を与えた場合、本チームの請求に従い直ちにこれを補償しなければなりません。

第13条(チーム規定の改定)
  1. メンバーは、本規定の改定の必要があると判断した場合には、メンバー全員の承認をもって本規定を改定することができるものとします。
  2. 前項における承認について、第4条に基づく通知を行なう者はリーダーに限ります。
第14条(通知)

メンバーと本チームとの間の通知または連絡は、リーダーの定める方法によって行うものとします。

第15条(準拠法・裁判管轄)
  1. 本規定の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本チームに関して紛争が生じた場合には、リーダーの指定する地方裁判所並びに簡易裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

以上